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Facility standards〔 施設基準 〕

施設基準・保険診療のご案内Facility standards

当院は、健康保険法に基づく保険医療機関として、厚生労働省の定める基準に沿った医療体制を整え、診療を行っています。

1.届出している施設基準について

当院は、以下の施設基準について、九州厚生局へ届出を行っています。
・有床診療所入院基本料1
・看護配置加算1
・夜間看護配置加算1
・夜間緊急体制確保加算
・看護補助配置加算1
・時間外対応加算1
・医療DX推進体制整備加算
・医療情報取得加算
・ハイリスク妊娠管理加算
・乳腺炎重症化予防ケア・指導料
・婦人科特定疾患治療管理料
・一般不妊治療管理料
・がん治療連携指導料
・電子的診療情報評価料
・HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
・酸素の購入単価

2.夜間・時間外の診療体制について

当院では、有床診療所として、夜間や診療時間外においても緊急時に対応できる体制を整えています。
夜間は看護職員が緊急入院患者に対応できる体制を常時確保しています。また、診療時間外のご相談や急な体調変化にも対応できる体制を整えています。

3.明細書の発行について

当院では、診療報酬の算定項目が分かる明細書を無料で発行しています。明細書の発行を希望されない場合は、受付までお申し出ください。

4.ベースアップ評価料について

当院では、医療従事者の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価制度に基づき、
・外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)
・入院ベースアップ評価料
を算定しています。
これらは、医療の質の向上および安定した医療提供体制の確保を目的として国が定めた制度です。

5.医療DX推進体制・医療情報取得について

当院ではオンライン資格確認体制を整備し、患者さんの同意のもと診療に必要な医療情報を取得・活用しています。
これにより、安全で質の高い医療の提供に努めており、「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」を算定しています。

6.一般名処方加算について

当院では、医薬品の安定供給に配慮し、後発医薬品の活用を推進しています。
一部医薬品の供給が不安定な状況を踏まえ、有効成分名で処方する「一般名処方」を行う場合があります。
これにより、同一成分の医薬品の中から供給状況に応じた薬剤を選択することが可能となります。
また、令和6年10月より、後発医薬品のある先発医薬品(長期収載品)を医療上の必要性がない場合に患者さまのご希望で選択される場合は、「選定療養」となり差額の一部をご負担いただく制度が開始されています。
当院では制度の趣旨をご説明のうえ、適切に処方を行っています。

7. 保険外負担(自費)について

当院では、文書料、差額ベッド代、分娩に関する費用、予防接種等については、保険外負担をお願いしています。
内容および金額は、院内掲示または受付にてご案内しています。

8.医療安全・感染防止対策について

当院では、医療安全管理体制および感染防止対策を整備し、安心・安全な医療の提供に努めています。